ちょっと野暮用で漆屋さんへと出かけていきました。職種が違う仕事場を拝見するのは、非常に楽しいのは何故なんでしょう?
ごめんなさい。短文なつぶやきでした。
早速、古いネックの塗装をスクレーパーで落としてみました。ネックはマホガニーという木材でした。
在庫にラッカー塗料が無いのと、シンナーテストの結果を見てウレタン塗装を施す事にしました。
2回の下塗りだけでは、古い塗膜との段差は消えませんでした。この後3回の中塗りをして、段差を含め塗りなおす部位を#400~のサンドペーパーでサンディング。
ネックの付け根の色が濃く、糸巻きがあるヘッドは色が薄く仕上げました。このようなグラデーションをギターの世界ではサンバーストと呼ぶそうです。
うちで使っているエッジベルト&スピンドル ドラムサンダーという機械。オシレーション機構で回転中のベルトが上下運動しますので研磨面の焼けを防ぐ事ができます。
スピンドルサンダーも3種類の外径から選んで使える優れものです。
ドイツの文具メーカー【LYRA(リラ)】が、 2009年の文具展示会Paper worldで発表したカラーストライプという名の色鉛筆に一目惚れ!!