2011年2月23日水曜日

春の足音

ここ長野県も2月半ばを過ぎた頃から、春めいた日差しが多くなりました。
当地には残雪はまだ多くありますが、野山の木々は春の芽吹きにむかい その体内を水分で潤しているようです。


積雪によって折れた枝先に溜まる雫に見入っていると、上下左右に反転された景色が映り込んでいました。

2011年1月20日木曜日

J-tokkyoのブログが愉しい

J-tokkyoという日本の特許庁の香りが漂うウェブサイトがあるのですが、どうやら公的な機関が運営しているのではなく、謎めいた存在みたいです。
で、その謎めいたJ-tokkyoのブログが⇒  http://www.j-tokkyo.com/

ブログエントリー記事の中から、 変形可能な磁力付テーブル をご紹介。
ワイヤーと磁力でこのカタチを維持しているようです。
実用性はともかく、凄い事を思いつくものだなぁと感心しきりです。

2011年1月10日月曜日

寒い日が続きます

この時期、作業場に来たら 真っ先に大型ストーブのスイッチを入れます。続いて薪ストーブも着火。
30分ほど経過すると、やっと氷点下から脱出できます。更に30分ほどで大型ストーブを消火して、後の暖房は薪ストーブにお任せしています。
ある程度、室温が上がらないと木工機械の動きも鈍いのです。そしてファックスも・・・



昨夜は近所で【どんど焼き】が行われました。数年前までは小正月の15日に執り行われていましたが、最近では【成人の日】の前日に移行したようです。
どんど焼きとは、正月の松飾や注連縄そして書初めなどを、木材や竹などで組み上げられたやぐらに積み上げて燃やして無病息災を願う火祭り行事です。
祭事を終えた翌朝は、地元の方々が後片付け。やぐらに使われた木材は暖房用の薪として、当作業場まで運んでくださいます。まだ水分を多く含んでいる薪なので、来シーズンまでゆっくりと乾燥させて使わせていただきます。

2011年1月9日日曜日

モジモジ足

Spring Wood‐Restless legs

オランダのデザイナー キャロラインラロによるスツール。
野球のバットや家具に用いられるアッシュという木材にスリットを刻む事で、この動きを実現しています。ちょっと気になるのは、どのくらいの荷重に絶えられるんでしょう?僕でも大丈夫かな??

2011年1月8日土曜日

有料ベンチ

皆様。本年もよろしくお願いいたします。


PAY & SIT: the private bench (HD) from Fabian Brunsing on Vimeo.

実在するのかネタなのかわかりませんが、0,50ユーロを挿れてください・・・とのこと。

2010年12月31日金曜日

年の瀬

電流を帯びた柵に果敢に攻め入る野猿の画。
仕事場の裏で、時折見かけるシーンです。このやうに、僕もたくましく生きてゆこうと思います。

皆様、どうぞ良い年をお迎え下さいませ。

酒杢

2010年11月10日水曜日

Cajon カホン



ペルー生まれでラテンアメリカ育ちの民族楽器(打楽器)【Cajon(カホン)】

凄くこの打楽器が気になります。無性に作ってみたい・・・
音質云々を突き詰めて求めれば、奥が深いんだろうなぁ。

過去にも、製作を決意したけれど妄想のままで一向に進んでいない壮大なるプロジェクトを幾つも抱える僕ですが、この作りたいっていう気持ちが萎えてしまわないように、年内には製作に取り掛かろう!

2010年11月5日金曜日

手に馴染む道具


古いカリン材の座卓を修理中。入隅部分が欠けていたので埋めなおして、手に馴染んだ道具でカタチを整えます。
堅いカリン材もサクサクと削れると、気持ちよく仕事が進みます。

2010年11月4日木曜日

木製コントロールノブ


Make:の日本語版サイトMake:Japanより
素敵な味わいを醸し出しています。本日の感動Number1賞を与えたい。
僕も遊び心を忘れない大人でいようと思う。

2010年11月3日水曜日

デザインを愉しむ


海外(ドイツ?)のサイトを覗いていたら、愉しげなデザインの家具?を見つけました。
カタチとして具現化していることも素晴らしいですが、こんなデザインを思いつくことが素晴らしい。。