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2014年3月1日土曜日

そこはかとなく『和』

早いもので、新年を迎えてから もう3月。友人曰く「50代になったら幾分 時の流れがゆっくり感じる」と申していましたが、未だ僕には実感はありません。

動画サイト『vimeo』から、なんとなく和が香る ハンドメイド作品を二つほど…



Making of the iPhone Bag from Merten Kaatz on Vimeo.

皮細工。毛引き・鉋といった和の道具が使われています。



Crossed Heart Forge from Stria on Vimeo.

鍛冶。日本手ぬぐいが良い味を醸し出しています。

2014年2月27日木曜日

一馬力


ハイテクなのかローテクなのか??一馬力の薪割り機・・・
人馬一体になっての作業に心打たれるナニカがあります。

子供の頃、実家にて味噌造りの際に大豆を挽く機械を回してたのは大人や子供などの人力でした。それがある時、動噴のエンジンから布ベルトを介して機械を回し始めた父親を見て、偉大だと感じたことを思い出しました。

2011年9月8日木曜日

書棚に似合う置時計

 

いったい、どんな時にアイデアって閃くのかな?…と感心してしまうデザイン。

オランダの時計ブランド【KARLSSON】のTable clock Book。書棚じゃなくデスクに置いてあっても、心癒す時を伝えてくれそうです。
【Karlsson】>PRODUCTS でご覧になれます。

話は変わりますが(私信です)、こういったデザイン的ギミック を含んだモノづくりを、長野市内にある工房でコツコツと作られているAさん お元気ですか?また仕事の邪魔にならない程度に遊びに伺います。
Aさんのホームページ

2011年7月25日月曜日

薪割


春先に割っておいた薪も、この暑さでだいぶ水分が抜けてきました。

僕は割斧で薪割していますが、世の中いろんなテクニックがあるようです。


割った薪が飛散することなく、後片付けしやすいテクニックですね。小径・短長で節がない木材では有効な技だと思います。


こちらは薪材の自重を利用したテクニック。この力技に感心しきり…


テクニックというよりストレス発散?


野良仕事とはいえ、正装?で薪割に臨むのは やっぱり男のロマンなのかもしれません。


割った薪が左側に飛散するように設計された斧。手首に負担がかかりそう…


いかにも合理性を好む国のドリルスプレッター。


ここに至っては、もはや工場です。すっすごい。

2011年7月4日月曜日

BirdBox 2枚の合板でカタチ作る鳥小屋


Jack Smithというウェブサイトで見かけた 2枚の合板を使ったバードボックス。

想像するに、赤塚不二夫氏の描く『目ン玉つながりお巡りさん』のようなカタチの合板パーツ2枚を組み上げ、楔で外れないようにしてあるんでしょうね。


このバードボックスのほかランプスタンドや組み立て式の3本脚のスツールが紹介されています。
こういった作品を見ていると、アイデアは無限なんだなぁと感じる次第です。

2011年6月24日金曜日

本に囲まれた生活


『BOOKSHELF PORN』・・・本棚のポルノ?と訳せばいいのでしょうか?
お昼休みにボ~っと眺めていたウェブサイトです。
整然と収納された書物、または雑然と置かれただけなのに存在感のある空間。そんな写真が沢山掲載されています。各写真から辿る先にも僕が興味のある情報が沢山ありました。
書物を収納するなら、共に経年の変わり具合を楽しめる木製の書棚がいいなぁ。そんな事を思わせてくれるウェブサイトです。

2011年6月23日木曜日

デザイナー別椅子コレクション


ウェブマガジン『OPENERS』に椅子図鑑が掲載されていました。
新着プロダクトのみの掲載のようなので 深くを知ることはできませんが、
デザイナー別に椅子を紹介していますので、興味のある方はご覧なっては如何でしょうか。
『OPENERS 椅子図鑑』

※追記
この記事が掲載されたのは2010年6月だそうです。

2011年5月9日月曜日

床材の表現


『Life is not a straight line』と書かれたホームページが印象的な【Bolefloor】という会社。
『人生はまっすぐな道ばかりではない』とでも訳せばいいのでしょうか?
 この会社が扱うフローリング材も、不規則な曲線でパズルのような仕上がりを表現しています。
個々のインテリアを探究している人には面白い素材かもしれませんね。
問い合わせ先がアムステルダムということなのでオランダにある会社なのかな?

2011年1月20日木曜日

J-tokkyoのブログが愉しい

J-tokkyoという日本の特許庁の香りが漂うウェブサイトがあるのですが、どうやら公的な機関が運営しているのではなく、謎めいた存在みたいです。
で、その謎めいたJ-tokkyoのブログが⇒  http://www.j-tokkyo.com/

ブログエントリー記事の中から、 変形可能な磁力付テーブル をご紹介。
ワイヤーと磁力でこのカタチを維持しているようです。
実用性はともかく、凄い事を思いつくものだなぁと感心しきりです。

2011年1月9日日曜日

モジモジ足

Spring Wood‐Restless legs

オランダのデザイナー キャロラインラロによるスツール。
野球のバットや家具に用いられるアッシュという木材にスリットを刻む事で、この動きを実現しています。ちょっと気になるのは、どのくらいの荷重に絶えられるんでしょう?僕でも大丈夫かな??

2011年1月8日土曜日

有料ベンチ

皆様。本年もよろしくお願いいたします。


PAY & SIT: the private bench (HD) from Fabian Brunsing on Vimeo.

実在するのかネタなのかわかりませんが、0,50ユーロを挿れてください・・・とのこと。